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2025年8月5日
こんにちは
婚活マイスターコナン藤井です。
婚活中、「相手に持ち家があるかどうか」ってちょっと気になるポイントですよね。
「資産になるし安心かも?」と思う反面、「もう住む場所が決まってるって重くない?」と感じることもあります。
今回はそんな“住まいにまつわるリアルなモヤモヤ”を、実際のご相談やエピソードから2つご紹介します。
50代同士で真剣交際中のおふたり。
男性にはすでに一戸建ての持ち家があり、「ここに一緒に住めたら」と思っていたそうです。
ある日、女性がそのお家を見に行ったところ…感想はひとこと、「けっこう古い…!」
「全部リフォームしたくなるかも」と思ってしまったそうです。
それでも、「持ち家があるって安心だよね」と感じているのも事実。
ちょっと古くても、どこかに“帰れる場所がある”という安心感は、やっぱり魅力なんですよね。
理想と現実のバランスに、心が揺れるエピソードです。
◆事例②:「すでにある家」が少しプレッシャー(30代カップル・プレ交際中)
こちらは30代同士のカップル。
男性は、親の敷地内にマイホームを建てて住んでいて、「将来はこの家で一緒に暮らしたい」と考えています。
女性はというと、彼のことは大好き!
「こんなに自分をわかってくれる人、他にいない」と感じているのですが……
いざ“結婚後の住まい”をリアルに考えると、「もう家が決まってるって、ちょっと息苦しいかも」と思ってしまったそうです。
“ふたりで選んで、ふたりでつくっていく家”という夢が、もう叶わないのかな?
そう思うと、少し複雑な気持ちになってしまうんですね。
最近の若い世代は、「まずは賃貸でスタートして、必要なら買う」という考えが主流。
ふたりで話し合って、柔軟に選んでいくスタイルが増えています。
一方で、40代後半~50代以上になると「持ち家=安心」「賃貸=不安定」という価値観を持っている方もまだ多め。
特に、再婚や晩婚の方にとっては「最後のパートナーと過ごす拠点」はとても重要なテーマになります。
「持ち家がある=OK」「ない=NG」ではなく、大事なのはその家でどう過ごしたいか・どんな未来を描きたいかです。
若い世代には「これから一緒に考えていける自由」を、
年齢を重ねたカップルには「すでにある暮らしにどう気持ちを合わせていくか」の視点を。
結婚って、家のことひとつ取っても“価値観のすり合わせ”が本当に大切。
住まいのカタチより、「この人とどんな暮らしがしたい?」という気持ちを大切にしてみてくださいね。